“お見合いパーティー”は一度に多くの異性と出会える場であり、女性は参加費がタダのところもあってお財布にも優しいところが魅力的。


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けれども、お見合いパーティーに行っても「結局ダメだった……」という女性と見事カップルになっていく女性、一体どこが違うのでしょうか?

今回は、よくありがちな“お見合いパーティーでの失敗例”をお伝えします。

 

■沈黙を恐れて自分ばかり話しすぎる

お見合いパーティーはひとり3分程度、自己紹介シートを交換しながら異性と話すスタイルが一般的です。このお見合いパーティーで難しいのが、“沈黙になってしまう時”。

ひととおり自己紹介をして、お互い気になったことを質問したあとに訪れる微妙な間……。この沈黙に耐えられず、ガンガンしゃべってしまうと男性は引いてしまうかもしれません。

相手が質問するスキを与えないような態度は、お見合いパーティでは控えたほうがよいでしょう。

 

■友達に遠慮してしまった

一人だと不安という理由から、友達と一緒に参加することも多いお見合いパーティー。一緒に参加した時にやっかいなのが、友達はカップルにならず自分だけカップルになってしまった時。

「よかったらこのあとご飯でもいかがですか?」という男性からのお誘いに対し、「ごめんなさい、友達と来ているので……」と友達に気を遣った瞬間、恋のチャンスは逃げてしまった……なんてことも。

また、フリータイムで自分には男性が来てくれるのに、隣の席の友達には誰も来ないときなども気まずいでしょう。お見合いパーティーには、なるべく一人で参加することをおすすめします。

 

■お見合いパーティーの条件選びを間違えた

たとえば、年下の男性ねらいで“男性参加者・20代中心”のパーティーを選んでしまった場合。そこに参加する女性も20代が中心になるでしょう。

多くの若い女性がいる中、自分だけ年上……というパーティーは、少し不利になってしまうかも。お見合いパーティーにおいて、“若くてかわいい”ことは強力な武器。

逆に言うと、少し参加する年代の幅を変えるだけで、成功率が格段に上がるケースもあるのです。

パーティー選びは条件をしっかりチェックすることが大切ですよ。

 

■あいづちが一辺倒になっている

何人もの初対面の人と短時間で一対一で話す経験は、お見合いパーティーならではですよね。

しかし、途中から段々疲れてきてあいづちが一辺倒になってしまうのもよくある話。「へー」「そうなんですね」「すごいですね」などとしか言えなくて、会話が広がらないパターンです。

男性がフリータイムを一緒に過ごしたいと思う女性は、「もっと話したいな」と感じるかどうか。同じあいづちばかりでは、相手にとってもつまらない時間になってしまうかもしれません。

 

軽い気持ちで参加したのにもかかわらず、お見合いパーティーがきっかけで結婚したカップルもたくさんいます。実のある時間を過ごせるよう、これらの失敗例を参考に出会いをものにしてくださいね。

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