竜星涼、ワケあり葬儀屋役に!石原さとみ主演『アンナチュラル』出演

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若手俳優の竜星涼が、2018年1月スタートの新ドラマ『アンナチュラル』(TBS系、毎週金曜22:00〜)に出演することがわかった。

石原さとみ主演の本作は、日本に新設された死因究明専門のスペシャリストが集まる「不自然死究明研究所(UDIラボ)」を舞台にした、一話完結の医療ミステリー。石原演じる、日本に170名ほどしか登録がない死因究明のスペシャリストである“法医解剖医”の三澄ミコトを中心に、井浦新、窪田正孝、市川実日子、松重豊といった豪華俳優陣が演じる癖のある面々が、UDIラボに連日運び込まれる“不自然な死”(アンナチュラル・デス)」の怪しい死体に向かいメスを握る。

これまで数々のドラマや映画に出演し、今年放送されたNHK連続テレビ小説『ひよっこ』で警察官役を好演、話題を呼んだ竜星。来年3月には劇団☆新感線『修羅天魔〜髑髏城の七人 Season極』にも出演が決まっている。そんな竜星が本作で演じるのは、UDIラボに出入りするフォレスト葬儀社の社員・木林南雲(きばやし・なぐも)。遺体をUDIラボに運ぶ役どころだがそれ以外にも、井浦演じる中堂系と何やらヒミツの関係がありそうな28歳だ。

竜星は「台本でも、木林の謎の部分がまだまだ多く、逆に無限大の可能性を秘めているこの人間を試行錯誤しながら作り上げているところです。UDIラボの皆さんはとてもチームワークが良くテンポの良い会話劇を繰り広げているので、その中に葬儀屋の木林が突然現れ絡んでいくところはとてもコミカルでやっていて楽しいです。怪しみを秘めた木林が、この作品にどう影響をもたらしていくのか、是非楽しみにしていただけたら」とメッセージを寄せている。