松岡修造、イメージ一新!?冷静な敏腕社長役で『陸王』出演

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プロテニスプレーヤーの松岡修造が、役所広司主演の連続ドラマ『陸王』(TBS系列、毎週日曜21:00〜)にて、テレビドラマ初レギュラー出演を果たすことがわかった。

池井戸潤の同名小説をドラマ化した本作は、会社の存続を危ぶむ老舗足袋業者が、培った技術を活かして“裸足感覚”を追求したランニングシューズ「陸王」の開発に挑戦する姿が描かれる企業再生ストーリー。役所が、創業から100年以上続く老舗足袋業者「こはぜ屋」の四代目社長・宮沢紘一を演じているほか、その息子・大地役に山賢人、実業団「ダイワ食品」陸上競技部の部員・茂木裕人役に竹内涼真、陸王にぴったりのソール素材「シルクレイ」の特許を持つ飯山役に寺尾聰といった豪華出演者が出演している。

五輪でメインキャスターを務め、スポーツキャスターとしての活躍はもとより、世界を目指すテニスのトップジュニアの指導を行うなど後進の育成にも尽力している松岡。本作では、「こはぜ屋」が企業再生できるどうかの大きなカギとなるアパレルメーカー「フェリックス」社長・御園丈治役を演じる。礼儀正しく真っすぐな熱い男である一方で、ビジネスに対しては冷静に分析ができる敏腕社長という役どころだ。御園は、12月3日放送の第7話から登場する。

松岡は「現役を退いて20年、一つの夢でもあった“演じる”ということ。ただ『陸王』。いきなり初心者がテニスでいうグランドスラムに出場するようなものです。心から自分のしたいことへの挑戦。そして、50歳という節目を迎えた自分。このチャンスにチャレンジせずに今後の僕はないと決断しました」と、出演を決意した理由を明かす。そして「『陸王』は、日本の魂を感じさせる本気ドラマです。明日へ向かうための活力になるドラマの一員になれるよう本気勝負させていただきます。まさに修造チャレンジ、自分を変える覚悟はある」と熱く語っている。