大人になるにつれて、「クリスマス=恋人同士が楽しむもの」というイメージがついてきましたが、子どものときはそうじゃなかったはず。むしろいま以上にクリスマスにワクワクして、何日も前から眠れない夜を過ごしていた人も多いのでは?
そこで今回は「子どものとき、クリスマスシーズンに楽しみにしていたこと」についてご紹介します。

1. 冬休みがはじまる!

・ 「私はちょうどこれくらいの時期になると、冬休みがはじまるのがうれしくてたまらなかったですね。通知表はちょっと嫌でしたが……」(20代/男性/接客)

▽ 大体12月23日頃から冬休みがはじまる地域が多いのではないかと思います。冬休みはクリスマスはもちろん、年末年始などさまざまなイベントがありますもんね。友達ともいつもよりたくさん遊べるし、たしかに楽しいことだらけかも。

2. サンタさんがやってくる!

・ 「やっぱりサンタさんが来るのが楽しみでした。朝起きてプレゼントがあると、本当にうれしかった!」(20代/女性/販売)

・ 「『うちには煙突がないし、サンタさんが中に入れなかったら困る!』と窓を全開にして寝ようとしたクリスマス前夜。いま考えると笑っちゃうけれど、あのときは必死だったんですよね」(30代/女性/主婦)

▽ クリスマスといえばサンタさんですよね!「絶対にサンタさんの顔を見る!」と意気込んでいたのに、いつの間にか夢の中へ……という経験のある人もいるはず。年に 1回の大イベントのため、皆さんの心の中にいまだ忘れられない記憶として残っているようです。

3. ごちそうが食べられる!

・ 「クリスマスはフライドチキンやケーキなど、普段じゃあまり食べられないごちそうが並ぶので好きでしたね」(30代/男性/営業)

▽ 大人になれば自分のお金で気軽にデザートが食べられますが、子どもの頃はそうはいかなかったもの。特にケーキは誕生日やクリスマスにしか食べられなかったという人も多かったはず。しかもそれだけじゃなくチキンやピザ、シチューなど、洋食のごちそうがズラリ! つい「毎日がクリスマスだったら最高なのになぁ〜」なんて考えてしまったものです。

4. こっそりTVを観るのが楽しい!

・ 「僕は深夜にこっそり明石○サンタを観るのが好きでしたね。内容はよくわからなかったんですが、自分も将来あんな風に電話してみたい! と思ったりしていました」(20代/男性/IT)

▽ 冬休みでちょっぴり夜ふかしができるからこそ、TVも観たくなっちゃうんですよね。しかもクリスマスならではの特番(歌番組やバラエティ、アニメなど)をやっているため、自然と気持ちもワクワクしてしまいます。いつもは「寝なさい!」と怒る両親が大目に見てくれるのも、子ども心ながらにうれしかった記憶があります。

大人になると当たり前のことが、子どもの頃はすごく新鮮で楽しかったみたいです。今年のクリスマスは家族と一緒に過ごして、昔話に花を咲かせてみるのも素敵かもしれませんね。