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あまりにも珍しい“激レア”な体験を実際にした人「激レアさん」をスタジオに集め、その体験談を紐解いていく番組『激レアさんを連れてきた。』。

11月27日(月)に放送される同番組では、ゲストに志尊淳を迎え、「派手に漏らしてしまった苦い経験をバネにトイレのタイミングを予知してくれるマシーンを発明した人」と、「差し歯が取れてしまったけど、貧乏なので自作の“消しゴム差し歯”を発明しそれをハメて4年間粘っている人」という2人の激レアさんを紹介する。

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”排泄予知”という画期的な発明を実現させたナカニシさん。そのきっかけとなったのは、29歳のときにアメリカで起きた大惨事だった。

当時カリフォルニア大学で経営学を学んでいたナカニシさんは、ひとり暮らしのアパートからホームステイ先に引っ越すことに。その荷物を運んでいたとき、猛烈な便意に襲われる! 必死に抵抗するものの周辺にトイレはなく、あえなく撃沈…。

その出来事が強烈なトラウマとなったナカニシさんは、経営学を学ぶエリート仲間たちを集め、「どうしたら漏れないのか」を本気で考える討論を繰り広げる!

果たして、エリート集団たちが考え出した究極の”排泄予知”とは?

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また、「差し歯の代わりに消しゴムを詰めている」というヨシマツさん。この行動の裏には、笑うに笑えない悲しい発明が隠されているという。

“消しゴム差し歯”の代わりにヨシマツさんが失ってしまった3つの大事なものとは一体?

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そして、誰もが知っている歴史的な出来事にほんの甘噛みでもいいから遭遇したことのある“歴レアさん”を訪問するコーナー「歴レアさんに会ってきた」では、「悪人扱いだった田中角栄の別荘に身内以外でただひとり入ることを許され、知られざる真実を目撃したカメラマン」が登場する。