バラエティに富んだ特別仕様車、限定車を数多く設定してきたフィアット500。2017年12月2日には「500S Decibel(デチベル)」が90台限定で発売されます。

同限定車は、2気筒ならではの独特なエンジンフィールが特徴の「TwinAir(ツインエア)エンジンと、カタログモデルには設定されていない5速MTが組み合わされたのが最大の特徴です。

なお、車名の「デチベル」は、イタリア語で音圧レベルの単位「デシベル」を意味するそうで、「ツインエア」エンジンとBeats Audio(ビーツオーディオ)が独特のサウンドを奏でることに由来。インテリアにはBeats Audioプレミアムサウンドシステムが搭載され、高音質を実現したとしています。

MTならではダイレクトな操作感と、連続可変バルブタイミング&リフト機構やSTART&STOPシステムの採用により26.6km/Lという燃費も魅力です。

ボディカラーは、「テックハウス・グレー(60台)」と「クロスオーバー・ブラック(30台)」の2色のダークなボディカラーを用意。さらに、7スポークデザインの16インチアロイホイールによりスポーティな雰囲気が強調されています。フィアット 500S デチベルの価格は、2,386,800円です。

(塚田勝弘)

【新車】「ツインエア+5MT」の限定車「フィアット 500S デチベル」を2386,800円で設定(http://clicccar.com/2017/11/27/535235/)