「気持ちごとぶち込んだ」 元なでしこジャパンFW、浦和の決勝弾に感激「スカッとした」

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川澄が自身のブログを更新 白熱ぶりを「最後の最後にゴーーーーーーーーール」で表現

 J1浦和レッズは25日のAFCチャンピオンズリーグ(ACL)の決勝第2戦、アル・ヒラル(サウジアラビア)戦で1-0と勝利し、2007年以来となる10年ぶり二度目のACL優勝を飾った。

 Jリーガーや浦和OBなどから祝福メッセージが相次ぐなか、元なでしこジャパン(日本女子代表)のFW川澄奈穂美も浦和の激闘に胸を打たれたようだ。

 川澄は自身の公式ブログで「昨日、浦和レッズ優勝しましたねー」と切り出すと、試合の白熱ぶりをそのまま伝えるかのように「どちらのチームもかなり気合が入っていましたねー!! ラフプレーにもしっかりと耐えて耐えて、最後の最後にゴーーーーーーーーール」と表現した。

 後半43分に浦和FWラファエル・シルバが値千金の弾丸シュートを叩き込み、1-0と勝利したが、「勝ちたいという気持ちごとゴールにぶち込んだ!!という表現がピッタリな、豪快なシュートでしたね」と絶賛している。

 川澄自身は「華麗なシュートも泥臭いシュートも思い切りの良いシュートも、どれも好きです」と触れているが、浦和をアジア王者へ導く一撃について「昨日のゴールは観てスカッとしました」と爽快感を記している。

 川澄はなでしこジャパンでは通算80試合に出場し、歴代13位タイの20ゴールをマーク。クラブレベルでも数々のゴールを決めており、日本女子サッカー界を長年にわたってけん引するアタッカーにとっても、R・シルバの一撃は痺れる決勝弾だったようだ。

【了】

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images