休業が人生転機の鍵に? 春香クリスティーン、復帰後の活躍に期待

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 タレントの春香クリスティーン(25)が、2018年3月いっぱいですべてのレギュラー番組を降板し、芸能活動を無期限休止することを発表した。“新感覚占いバラエティ”『ピタットTV』(占いTV:uranaitv.jp)では、春香と交流のある、開運セラピスト・紫月香帆が今後を占った。

■引退? はたまた政界進出か?

 紫月は春香の今年の年回りを「変化の年」と位置づけ、「休業という決断は変化を求めた結果なので、運勢的に見てもとってもいい」と支持した。一部報道に「海外の大学進学を目指し勉学に専念する」とあったが、来年は勉強など新しいことを始めるのに一番いい年回りなのだそう。レギュラー7本を投げうっての決断はなかなか勇気のいることだが、「春香さんの今後の人生において、有意義かつ実りある時間となるはず」とエールを送った。

 無期限休業後に引退するのではないかという声もあるが、「時期が来れば必ず復帰する」と紫月は予言。事務所の発表にも休業中のタレント契約は継続するとあり、このまま引退という可能性は低そうだ。

 もう一つ気になるのは、政界進出の可能性だ。国会議員の追っかけを趣味とするなど、政治オタクとして有名な春香だけに政治家への道もあるのだろうか? 紫月は「政治家になるには強さが必要ですが、彼女はそんなに強い人ではない」とし、「彼女はとても勉強家だし、政治に関して一番詳しいコメンテーターになりたいと考えているんじゃないかな」と思いを代弁した。

 「コメンテーターとして中途半端なコメントしか話せない自分に悩むようになった」ことを休業理由に挙げた春香。そんなコンプレックスを打開して、笑顔いっぱいで大好きな政治について語る日が来るのを待ちたい。
(はく)

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※画像出典/shutterstock