白熱の打ち合いとなった東京ダービーは町田がすみだに勝利《DUARIG Fリーグ》

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▽25日にDUARIG Fリーグ2017/2018第26節の2試合が行われた。ペスカドーラ町田vsフウガドールすみだは5-3で町田が、バサジィ大分vsデウソン神戸は2-0で神戸が勝利した。

◆ペスカドーラ町田vsフウガドールすみだ
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▽3位の町田(勝ち点51)と2位のすみだ(勝ち点53)による上位によるダービーマッチ。試合は3分にキックインの流れからFP室田祐希がゴールを奪い町田が先制する。さらに10分には縦への鋭い攻撃から最後はFP金山友紀が追加点を奪った。対するすみだも反撃を開始すると12分にカウンターからFP宮崎暁がゴールを奪い、前半は2-1で終えた。

▽後半はより激しい点の奪い合いとなる。29分には町田のFP宮崎貴史がネットを揺らせば、すみだも31分にFP清水和也がセットプレーからネットを揺らす。町田は失点直後、カウンターからFP森谷優太が追加点を奪えば、すみだも36分にFPボラがゴール。シーソーゲームとなると、すみだは終盤にパワープレーへ移行。しかし次の得点は町田に転がり、40分にFP森岡薫のゴールが決まって勝負あり。町田がすみだとのダービーマッチを制して2位に浮上した。

◆バサジィ大分vsデウソン神戸

▽試合の前半はあまり大きな動きをみせず。15分には、神戸のFP岡崎チアゴからラストパスを受けたFP松宮充義がシュートを放ったが、ゴールを割るには至らない。ゴールレスで折り返した試合は後半も均衡を保ち、先制点が生まれたのは35分のことだった。FP稲田瑞穂が左サイドを突破して中央に折り返し、FP稲田瑞穂がスライディング気味に合わせて神戸が先制。さらに40分にもGK小石峯成彦が追加点を決めると、直後に終了の笛がなる。スコアは2-0で神戸の勝利。神戸は第2節以来の白星となった。