森保一体制で初めて臨むM-150杯のメンバーをタイサッカー協会がフライングで発表?

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 12月にタイで開催されるM-150杯にU-20日本代表が出場するが、日本サッカー協会からのメンバー発表を前にタイサッカー協会が“フライング”で発表してしまったようだ。同協会の公式フェイスブック(@FootballAssociationOfThailand)がメンバー表を掲載している。

 東京五輪世代のU-20日本代表監督に就任した森保一体制で初めて臨むM-150杯。そのメンバー選考に注目が集まっているが、タイサッカー協会が一足早く発表してしまったようだ。そのメンバーの中には、MF神谷優太(湘南)らJリーガーが10人に加え、来季トップチームに昇格するGK大迫敬介(広島ユース)、DF橋岡大樹(浦和ユース)、MF藤本寛也(東京Vユース)、MF荻原拓也(浦和ユース)の4人も入っている。その他、MF三笘薫(筑波大)ら大学生が4人。高体連勢からは唯一、長崎総合科学大附高のFW安藤瑞季が選ばれている。

 日本は同大会で12月9日にタイ、11日に北朝鮮と対戦する。

 以下、タイサッカー協会が発表したM-150杯メンバー

▼GK

大迫敬介(広島ユース)

谷晃生(G大阪ユース)

阿部航斗(筑波大)

▼DF

立田悠悟(清水)

菅原由勢(名古屋U-18)

麻田将吾(京都)

橋岡大樹(浦和ユース)

椎橋慧也(仙台)

▼MF

平川怜(FC東京U-18)

椿直起(横浜FMユース)

長沼洋一(山形)

神谷優太(湘南)

井上潮音(東京V)

渡辺皓太(東京V)

三笘薫(筑波大)

藤本寛也(東京Vユース)

荻原拓也(浦和ユース)

▼FW

永藤歩(山形)

岸本武流(C大阪)

旗手怜央(順天堂大)

菅大輝(札幌)

小松蓮(産業能率大)

安藤瑞季(長崎総合科学大附高)


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