クリスティアーノ・ロナウド、リオネル・メッシ【写真:Getty Images】

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「良い友達になることは可能か?」 メディアの“直球質問”にメッシの回答は…

 現代サッカーの二大スーパースター、バルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシとレアル・マドリードのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドは、ピッチ内外の一挙手一投足に世界中の視線が注がれている。メッシは25日にバルサと2021年までの延長契約にサインし、違約金が驚異の7億ユーロ(約931億円)に設定されたことでも話題をさらったが、ロナウドとの友好関係についても答えている。スペイン紙「マルカ」が報じた。

 クラブシーンでは互いにスペインの名門に所属し、“ライバル関係”にある2人。近年は、リーグ得点王やFIFA最優秀選手賞のレースでも常に熱戦を繰り広げてきた。表彰式などでは談笑する姿を見せる両雄だが、実際の友好関係はどのようなものなのか。

 スペイン紙「マルカ」の単独インタビューに応じたメッシは、「クリスティアーノは以前、将来的に2人は良い友達になれるだろうと語っていた。それは可能なのだろうか?」という“直球質問”に、次のように答えたという。

「現時点で我々には関係性がない。なぜなら、我々は表彰式で会うだけだからね」

 もっとも、それはロナウドに限った話ではなく、「すべてが良好だよ」と付け加えている。

 記事によれば、過去10年間、両者が二分してきたバロンドールについても「数多くの偉大な選手たちがいるし、今回は誰にでもバロンドールを勝ち獲る機会がある。近年は僕たち2人が頑張ってきたけど、今はネイマールやキリアン・ムバッペ、ルイス・スアレスのような選手たちがレースに参戦してくると思うよ」と話したという。