札幌MF河合竜二、左足腓骨骨折および左足三角じん帯損傷で長期離脱へ

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 北海道コンサドーレ札幌は26日、MF河合竜二の負傷について発表した。

 河合は18日の2017明治安田生命J1リーグ第32節・清水エスパルス戦に先発出場したものの、43分に負傷交代していた。検査の結果、左足腓骨骨折および左足三角じん帯損傷と診断されている。全治までの期間は明らかにされていないが、長期離脱は必至だ。

 今季はここまでJ1で20試合出場0得点の成績。来年7月に40歳を迎える大ベテランは、大ケガからの復活を目指すこととなった。