ハーフタレントと偽り芸能活動するエヴァンス未希に「クソじゃん!」の声

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タレントのエヴァンス未希が、11月25日放送の『有吉反省会』(日本テレビ系、毎週土曜23:30〜)に出演し、「ハーフじゃないのに、ハーフタレントを装っていること」を反省した。

有吉弘行が司会を務める同番組では、ゲストの「反省人」たちが過ちを告白&懺悔。毒舌タレントが「反省見届け人」として参加し、最後に反省人が行う「禊」を見届ける。今回の反省見届け人は、バカリズム、友近、博多大吉。

ダレノガレ明美や滝沢カレンなど、芸能界を席巻するハーフタレントの新星として、今、注目を集めているエヴァンス。日本人離れしたそのルックスは、女性たちのあこがれの対象になっているという。そんなエヴァンスだが、SNSのプロフィールには「ハーフ風タレントを目指します」の一文が。実は彼女、神奈川県の青果店で生まれ育ち、両親ともに生粋の日本人。海外経験は、19歳の時に1年間オーストラリアへ留学したのみだという。所属事務所のマネージャーは、ハーフタレントのブームにあやかろうと、エヴァンスという芸名をつけ、「ハーフ風タレント」として売り出す戦略だったことを明かした。

スタジオに登場したエヴァンスはさっそく挨拶をするが、ハーフタレントのような舌っ足らずな喋り方に観客はドン引き。その一方で、有吉から本名を聞かれると、しっかりと「小野未希です」と名乗るのだった。反省人でありハーフモデルのIVANは鋭い目つきでエヴァンスを睨みながら、「クソじゃん!」とバッサリ。さらに、同じく反省人のアレクサンダーは「ちょっと海外行くと、こういう喋り方になる子いる」と分析。エヴァンスの喋り方はオーストラリア留学が原因だったのではと指摘した。

その分析を聞いた有吉は、「作っているんじゃなくて、自然とそうなっているんだ」と納得するが、友近は「わざとしてた方が気持ちがいい」と不満気。意識しているわけではなく、あくまで自然とハーフタレントのような喋り方になってしまったと弁解するエヴァンスは、「関西人と過ごしたら関西弁になる感じ」と例えていた。

現在は、タレントだけでは食べていけず、アメリカンレストランバーでダンスをしたり、ウェイトレスをしたりといったアルバイトをしているというエヴァンス。有吉から促され、その場でダンスを披露することに。ノリノリでダンスを踊るも、バカリズムからは「あれ? コイツなんで踊ったんだっけ?」とツッコまれ、博多大吉からも「八百屋さん手伝えよ!」と叱られてしまう。そんなエヴァンスへの禊はなし。早々と退場させられてしまうのだった。

このほか、男性アイドルグループ・BOYS AND MENの田村侑久が登場。「アイドルなのに寝ている姿が汚く、ファンをがっかりさせていること」を反省した。