セレッソ大阪の山口蛍【写真:Getty Images for DAZN】

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 J1のセレッソ大阪は26日、同クラブ所属の日本代表MF山口蛍が24日の練習中に負傷したとして、診断結果をクラブ公式サイトで発表した。

 クラブの発表によれば、山口は右足ふくらはぎの腓腹筋の筋損傷と診断されたとのこと。全治は3週間が見込まれている。

 C大阪は26日に行われたJ1第33節の試合でヴィッセル神戸と対戦し、3-1の勝利で来季のAFCチャンピオンズリーグ(ACL)出場権獲得を決めたが、山口はこの試合を欠場。今季開幕から続いていた32試合連続のフル出場は途切れることになった。

 12月2日に行われる今季最終節のアルビレックス新潟戦も欠場が確実。同9日から行われるE-1サッカー選手権に向けた日本代表への招集も見送られることになりそうだ。

text by 編集部