伊達公子さんが「WOWOWテニス アンバサダー」に就任。2018年の四大大会を現地からレポート

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「日清食品ドリームテニスARIAKE」が11月25日、有明テニスの森公園の有明コロシアムで開催され、イベントに出演した伊達公子さんが、「WOWOWテニス アンバサダー」に就任することが発表された。

1月の「全豪オープン」、5月の「全仏オープン」、7月の「ウィンブルドン」、8月の「全米オープン」のグランドスラム全大会で現地から、試合の熱気と興奮を伝えることが決まっている。

伊達さんは就任に際し「世界最高峰のテニスを私なりの視点でお伝えしていきたいと思います。皆さん、WOWOWのテニス中継を是非、お楽しみください」とコメントしている。

伊達さんは1989年から96年までの最初の現役時代には世界ランキングで最高4位となり、「全豪オープン」、「全仏オープン」、「ウィンブルドン」ではベスト4、「全米オープン」ではベスト8に進出するなど日本女子のエースとして活躍。2008年に復帰し、今年9月の「JAPAN WOMEN'S OPEN」を最後に現役を引退をしていた。

11月5日に行われた引退記念セレモニーでは、「勝負としてテニスに関わることはなくても、テニスを愛する気持ちと情熱をもって、できるだけテニスに関わっていきたいと思っていますし、これからもその気持ちは変わらないと思います」と語っていた。

(テニスデイリー編集部)

※写真は「日清食品ドリームテニスARIAKE」で上地結衣と対戦した伊達公子さん