STU48が初ツアーのファイナル公演を開催/(C)STU

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STU48が、瀬戸内7県で開催してきた初のライブツアー「瀬戸内7県ツアー〜はじめまして、STU48です。〜」広島公演を11月25日に開催。9月に徳島で初日を迎えた同ツアーは、岡山、愛媛、香川、兵庫、山口を巡り、広島・BLUELIVE HIROSHIMAで開催した昼夜公演でファイナルを迎えた。

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ステージに立ったのは、広島出身メンバーやSTU48キャプテン・岡田奈々(AKB48チーム4兼任)、そしてツアー初出演となるSTU48劇場支配人兼メンバーの指原莉乃(HKT48チームH/HKT48劇場支配人 兼務)を含む16人。さらに、夜公演のアンコールでは、全メンバーがそろって感謝の気持ちを込めてパフォーマンスした。

まず、3曲目まではこれまでのツアーでパフォーマンスしていない曲を披露し、ファンを驚かせる。さらに、STU48二次オーディション会場が広島だったメンバーが二つに分かれてユニットを結成した。

一つは13歳コンビ“ありのん”こと新谷野々花と峯吉愛梨沙で「生意気リップス」をフレッシュに披露。もう一つは、センターを田中皓子が務め、石田千穂、今村美月、甲斐心愛、瀧野由美子、土路生優里、矢野帆夏で「君だけにchu!chu!chu!」を歌い上げた。

このツアーに初出演となる指原は、メンバーとの掛け合いで会場も盛り上がる中、STU48劇場支配人及びメンバーの兼任解除を発表。STU48のデビューシングルの握手会などとスケジュールが合わないことや、STU48キャプテン・岡田とメンバーの関係を見て“HKT48と向き合わなきゃいけない”と改めて思ったことが理由と明かした。

瀧野は「指原さんに、もっとSTU48にいればよかったと思ってもらえるように頑張っていきたい」と涙を浮かべながら、決意を述べた。

同ツアーは12月23日(金)、24日(土)に兵庫・神戸国際会議場メインホールで追加公演を開催する。(ザテレビジョン)