町田、重松健太郎が退団へ「町田で過ごした時間は貴重なものになった」

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 FC町田ゼルビアは26日、FW重松健太郎と2018シーズンの契約を更新しないことを発表した。

https://twitter.com/FCMachidaZelvia/status/934618724031610880

 重松は1991年生まれの26歳。FC東京U−18から2010年に同クラブのトップチームへ昇格し、プロキャリアをスタートさせた。その後はアビスパ福岡や愛媛FC、栃木SCへの期限付き移籍を経験した後、2015年より町田に完全移籍していた。2017明治安田生命J2リーグでは23試合出場3得点の成績。通算では、J1で45試合出場5得点、J2で104試合出場10得点、J3で36試合出場3得点を記録している。

 同選手は退団に際して町田のクラブ公式HPでコメントを発表。ファン・サポーターに感謝のメッセージを寄せた。

「ファン・サポーターの皆さん、スポンサーの皆さん、3年間ありがとうございました。町田で過ごした時間は、J2昇格を経験できたりと、貴重なものになりました。皆さんからは、いつも温かい応援をいただき、本当に感謝しています。この3年間の経験を活かし、これからも頑張っていきます。皆さん、今までありがとうございました」