韓国プロサッカー連盟のハン・ウンス事務総長(左)とJリーグの原博実副理事長(同連盟提供)=25日、ソウル(聯合ニュース)

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【ソウル聯合ニュース】韓国のKリーグを運営する韓国プロサッカー連盟と日本のJリーグは25日、少年育成システムの発展に向けた協力促進に関する業務協定を結んだ。

 各リーグが開催する国際少年大会に双方のクラブチームを招待するなど協力を強化する。

 同連盟は「国際サッカー環境の急激な変化の中、長期的・安定的な発展のため、先進的な少年育成システム構築が当面の課題であることで一致した」と説明した。