大宮、2014年以来2回目のJ2降格…石井監督招聘も立て直せず

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 大宮アルディージャの2014年以来2回目となるJ2降格が決定した。

 16年に4位と躍進を果たした大宮だったが、今季は開幕から6連敗とスタートダッシュに失敗。第13節終了後の5月下旬に渋谷洋樹監督を解任し、伊藤彰コーチを昇格させた。しかしながら、以降も継続的に勝ち点を伸ばせず、J1残り3試合の状況となった11月のタイミングで前鹿島アントラーズ監督の石井正忠氏を指揮官として招聘する。

 石井監督の初陣となった第32節ベガルタ仙台戦を0−4で落とすと、26日に行なわれた第33節のヴァンフォーレ甲府戦でスコアレスドローに終わり、1試合を残した段階でJ2降格が決まった。