日本勢では4年ぶりの賞金女王となった鈴木愛(撮影:村上航)

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<LPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ 最終日◇26日◇宮崎カントリークラブ(6,448ヤード・パー72)>
国内女子ツアー最終戦「LPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ」の最終ラウンド。賞金ランク首位の鈴木愛がこの日スコアを3つ伸ばし、トータル5アンダー暫定8位でフィニッシュ。この時点で、賞金ランク2位のキム・ハヌル、同3位イ・ミニョン(ともに韓国)が鈴木の獲得賞金額を下回ることが確定したため、鈴木の賞金女王戴冠が決定した。
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鈴木は自身初の賞金女王戴冠。日本勢による賞金女王は、2013年の森田理香子以来4年ぶり。
ホールアウト後は、「最後に良い締めくくりができてよかったです。寒い中、応援ありがとうございました。また来年もよろしくお願いします」とファンへの感謝を言葉にした。
優勝が女王戴冠の最低条件だったハヌルは、トータル6アンダー暫定6位タイでフィニッシュし、女王戴冠はならなかった。トータル12アンダー単独2位でプレー中のミニョンは、仮に優勝を果たしても鈴木の獲得賞金額を下回ることが確定。ツアー本格参戦初年度での女王戴冠はならなかった。
現在、テレサ・ルー(台湾)がトータル15アンダー単独首位を走っている。

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