来年3月末で芸能界を休業することを発表した春香クリスティーン

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独自の視点で時事問題や芸能ニュースを取り上げるバラエティー「ワイドナショー」(フジ系)。11月26日の放送では、コメンテーターとして、武田鉄矢、サヘル・ローズ、泉谷しげるが出演し、コメンテーターの在り方について議論した。

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タレントの春香クリスティーンが来年3月末で芸能界を休業することを発表。デビューして8年目の春香は、バラエティーのみならず、国会に通うほどの政治通として、コメンテーターとしても活躍してきたが、海外視点でのコメントを求められることが多くなるにつれ、中途半端なコメントしか話せない自分に悩むようになったという。

今後は、ヨーロッパの政治、経済、文化を学ぶため、海外の学校に進学したいとのこと。

春香と親しいというサヘルは「番組が終わった後も1人でいつも考え込んでいたりとか、もっとこうすることができたんじゃないかとか、人一倍真面目だった」と証言。

すると、泉谷は「バカ野郎だよ、この女は。おまえの成長記録になんで付き合わなくちゃいけないんだよ。テレビに必要なのは即戦力」と言い放ち、サヘルが「皆さんはコメントで悩まないんですか?」との問いに「しねえよ!」と即答する。

さらに「重要なことを言おうという根性が気に食わない。10個バカ言ってるうちに1個当たっちゃったでいいんだよ」と持論を展開。

一方、武田は「日本のコメンテーターで頭のいい人いっぱい出てるじゃないですか、○○大学出たとか昔官僚だったとか。そういう人たちが今、日本のニュース番組を切り盛りしてるんだけど、彼らの最大の欠点は『分かりません』って言わないこと。そういうコメンテーターってものすごく危険。

だから、俺たちが頑張って『分かりません』とか『興味ありません』とか言い続けようよ」と提言し、司会の東野幸治に「『興味ありません』はやめてもらっていいですか?」とたしなめられていた。(ザテレビジョン)