首位と4打差で前半を折り返した石川遼(撮影:岩本芳弘)

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<カシオワールドオープン 最終日◇26日◇Kochi黒潮カントリークラブ(7,315ヤード・パー72)>
今週を含めて残り2試合となった国内男子ツアー。「カシオワールドオープン」の最終ラウンドでは、全選手が前半の競技を終了し、トータル12アンダー首位タイに時松隆光、ブレンダン・ジョーンズ(オーストラリア)、キム・キョンテ(韓国)、スンス・ハン(米国)の4人が並ぶ大混戦となっている。
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1打差5位に谷口徹、2打差6位に松村道央が続いている。
賞金ランク首位の小平智は6バーディ・ノーボギーでスコアを6つ伸ばし、トータル8アンダー7位タイに浮上している。同ランク2位の宮里優作、同4位の池田勇太も同順位でプレー中。
また、3日目に今季国内自己ベストの“66”をマークしたホストプロ・石川遼も、10ホールを消化してトータル8アンダー7位タイと、今季国内初となるトップ10フィニッシュを狙える位置につけている。
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