朝5時起きの生活術

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仕事や勉強など多くのタスクを抱え込んだ人にとって、いつ終わるともしれない作業は地獄だといえるでしょう。終わらないからといってつい夜遅くまで作業や勉強をしてしまいがちなのも確かです。場合によっては徹夜もあるでしょう。しかし徹夜の効率の悪さというのはよく知られています。だらだらとした作業が続き、息抜きという名のブレイクも長時間になってしまうこともしばしばです。

朝起きる

生活を朝型に変えてみたいという人もいるかもしれませんが、それはそれで朝の慌ただしさに巻き込まれてしまいます。坪田聡による『朝5時起きが習慣になる「5時間快眠法」:睡眠専門医が教えるショートスリーパー入門』(ダイヤモンド社)は睡眠を専門とする医師が執筆した、睡眠に関するメソッドが記されています。著者が説くのは5時間の集中した睡眠と5時に起きることです。逆算すれば夜の12時に眠ることになりますね。これまで時間があれば、夜の時間も確保できるでしょう。

余裕を持たせる

著者が説くのは同じ時間であっても朝と夜では感覚が違うというものです。早朝10分の生産性は夜の1時間の値するといいますから、それは累算してゆけば、途方もない時間の差が出てしまいますよね。朝の使い方によって一日の生活を変えてみる、さらには自分自身を変えてみるということも必要だといえるでしょう。