だんだんと肌寒くなってきた今日この頃。風邪を引いてしまった人もいるのではないでしょうか? 自分は体調を崩さなくても、自分にとっての大事な人が風邪を引いてしまうなんてこともあるでしょう。もし、彼氏が風邪を引いたらどんな料理を作るうれしいと感じてもらえるのでしょうか? 聞いてみました!

雑炊やおかゆ

「雑炊とかおかゆとか簡単に作れて消化にいいものだと、こっちも変に気を遣わなくていいしありがたい」(20代/学生)

▽ 風邪を引いたときの王道メニューといえば、雑炊やおかゆなどの消化にいいメニューです。どちらもお米さえあれば簡単に作れるうえに、お腹にも優しく食べやすいですよね。料理が苦手な人も雑炊やおかゆなら簡単に作れるのもうれしいところ。同じように、消化によく簡単に作れる鍋料理や、韓国料理のサムゲタンも人気でした。

うどん

「風邪を引いたときはやっぱりうどん! 食欲がなくてもうどんなら食べられるし、すぐに作ってもらえそうだから」(20代/IT)

▽ 雑炊やおかゆと同様に消化にいいうどん。食欲がなくてもすするだけで食べられると根強い人気です。また、時間がないなかでも茹でればすぐに食べられるという手軽さもあります。また、プラスしてネギやショウガを乗せたりと、風邪ぎみの体に合う食材を選びやすいのもポイントです。

はちみつホットレモン

「喉が痛くて寝込んでたら、彼女がはちみつとレモン汁をお湯に溶かしてはちみつレモンを作ってくれた。はちみつレモンって女の子らしいし、グッときた」(20代/コンサル)

▽ 体調が優れず、食欲があまりない場合でも摂取しやすいと人気なのがはちみつホットレモンです。レモンをしぼり、はちみつと混ぜてお湯に溶かすだけという簡単ドリンクですが、喉の痛みがやわらぐのでツラいときにオススメです。ホットで甘酸っぱいはちみつレモンの味が、女の子らしいと好評でした。プラスしてショウガを溶かしてもよさそうですね。

番外編: 冷蔵庫でぱぱっと作ってくれればなんでもいい

「看病にきて何か作ってくれるだけで充分うれしい。よっぽど脂っこいものでなければ、冷蔵庫にあるもので適当にぱぱっと作ってくれればなんでもうれしい」(20代/商社)

▽ 看病にきてくれるだけでうれしい! という人も多くいました。看病しながら何かを作ってくれるだけでも充分なようです。簡単なようで一番難しい「冷蔵庫にあるものでぱぱっと作る」という行為がいい奥さんになりそうと人気でした。

作った料理は…彼女に食べさせてもらうのが理想!

「作ってくれるのもうれしいけど、一番はベッドで看病されながら彼女にご飯を食べさせてもらうのが理想。ベタだけど『はい、あーん』みたいなのをやってみたい」(20代/学生)

▽ 作った料理は、ベッドサイドで彼女に食べさせてもらうのが理想と答える人も。ベタなシーンですが、体調を崩して弱っているときくらい、甘やかされたいのが男性の本音なのかもしれませんね。風邪ぎみのときこそ、上手な看病で彼のハートをわしづかみにしましょう!