次世代モデルの開発が進むポルシェ『911』、そのハイスペックモデル『911カレラS』のレンダリングCGを入手しました。自然吸気の廃止やハイブリッドの投入など、話題が盛り沢山の次世代型ですが、そのリアビューはこれまでで最も優美なデザインとなりそうです。

次世代型では、ランボルギーニやアウディの次世代モデルにも採用される新開発「モジュラー・スポーツカー・プラットフォーム」を採用し、トレッドの拡大やホイールベースの延長が図られると思われます。

予想されるリアデザインは、ストリップLEDライトを装備し、より薄い左右テールライトを一直線に結びます。バンパーに新たに取り付けられているエアアウトレットにも注目です。また、パワートレインは自然吸気エンジンを廃止し、3リットル水平対向6気筒ターボエンジンを搭載、最高出力は15psアップされ435psへとなるはずです。またハイブリッドモデルも期待できそうです。

これまでポルシェは自動運転に積極的ではありませんでしたが、その動きに変化も見られるようで、新たな自律運転技術の投入も開発中と噂されています。ワールドプレミアは、2018年秋が有力です。

(APOLLO)

これがポルシェ911次世代型だ!優美なリアビューを予想(http://clicccar.com/2017/11/26/534739/)