平昌五輪の入場券販売率が5割を突破した(大会組織委員会提供)=(聯合ニュース)

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【ソウル聯合ニュース】来年2月に開幕する平昌冬季五輪・パラリンピックの大会組織委員会は26日、入場券の販売状況について、24日時点で目標(107万枚)の52%の55万5000枚に達したと発表した。

 今月初めには目標の31%にとどまっていたが、今月1日から始まった聖火リレーで五輪ムードが盛り上がり、売り上げが一気に伸びたという。

 スピードスケート・ショートトラックやフィギュアスケートなどの人気競技の入場券は残りわずかで、他の競技も売り上げが伸びている。

 入場券購入者には、高速鉄道KTXの運賃割り引きや高速道路料金の免除、シャトルバスの無料利用などの特典がある。公式サイト(tickets.pyeongchang2018.com)のほか、仁川・金浦の各空港、ソウル市庁や江原道庁、江陵市庁などでも購入できる。