25日、中国青年報(電子版)は、サッカーのアジアナンバーワンクラブチームを決めるアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)で、浦和レッズがサウジアラビアのアルヒラルを下し頂点に輝いたことを受け、「日中の実力差は歴然としている」と伝えている。

写真拡大

2017年11月25日、中国青年報(電子版)は、サッカーのアジアナンバーワンクラブチームを決めるアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)で、浦和レッズがサウジアラビアのアルヒラルを下し頂点に輝いたことを受け、「日中の実力差は歴然としている」と伝えている。

記事は専門家の話として、「浦和レッズの総合力はアジア最高レベルにあり、外国籍選手に頼らないことが特徴だ」とし、「浦和レッズがACL王者になったことは、そのまま日本サッカーの実力が高いことを意味する」と伝えた。

浦和レッズは準決勝で中国の上海上港と対戦し、2戦合計2-1で決勝へ進んだ。記事は「外国人選手に頼ってもなお日本に及ばない中国と日本の差は明確だ」とした。(翻訳・編集/岡田)