賞金女王戴冠に向けて、鈴木愛が最終日スタート!(撮影:米山聡明)

写真拡大

<LPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ 最終日◇26日◇宮崎カントリークラブ(6,448ヤード・パー72)>
国内女子ツアー最終戦「LPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ」。いよいよ女王戴冠が決まる最終日がスタートし、現在賞金ランク1位の鈴木愛がファンからの声援に背中を押されながらティオフした
ついに賞金女王が決定!白熱する試合の様子はリアルタイムフォトで!
鈴木はこの日をトータル2アンダー13位タイからのスタート。単独6位以内で他選手の順位に関係なく女王戴冠が確定する。鈴木と並び13位タイから出る賞金ランク2位のキム・ハヌル(韓国)とともに女王戴冠をかけて最終ラウンドに挑む。
鈴木はスタートホールの1番(パー4)でティショットをフェアウェイキープ。2打目でピン奥約2メートルにつけたが球はカップをすり抜けてパー発進とした。同組のハヌルのティショットは左のラフに。セカンドショットをピン手前6メートルにつけるもバーディパットを決められず、スタートホールをパーとしてコースへ飛び出した。
第3ラウンド終了時点で、単独首位にはトータル13アンダーでテレサ・ルー(台湾)、2打差単独2位には賞金ランク3位のイ・ミニョン(韓国)がつけている。2人はこの後10時37分より同組で最終日に挑む。
【注目組のスタート時間】
10時13分:上田桃子、イ・チヒ
10時21分:アン・ソンジュ、永井花奈
10時29分:申ジエ、成田美寿々
10時37分:イ・ミニョン、テレサ・ルー
<ゴルフ情報ALBA.Net>

女王戴冠へ最後の試練 鈴木愛は一路邁進「自分を信じてやりたい」
足踏み続くキム・ハヌルは女王遠のく「今日“も”大変な1日」
こちらも大混戦!MVPレースは未だ5人に可能性あり!
イ・ミニョンが2打差の2位キープ 優勝目指すも賞金女王は「考えていない」
モコモコファーであったまる!キム・ハヌルのフォトギャラリー