松岡修造が巨大アパレルメーカーの社長役で「陸王」にレギュラー出演/(C)TBS

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TBS系で放送中の日曜劇場「陸王」(毎週日曜夜9:00-9:54)で、12月3日(日)放送の第7話から、元プロテニスプレーヤーの松岡修造が出演することが分かった。

【写真を見る】松岡演じる御園丈治は「こはぜ屋」再生のカギを握るキーパーソンとなる/(C)TBS

松岡が演じるのは、アメリカに本社を置く巨大アパレルメーカー「フェリックス」の社長・御園丈治。礼儀正しく真っすぐな、熱い性格の持ち主である一方、ビジネスでは冷静に分析できる敏腕社長でもある。

老舗足袋業者「こはぜ屋」の4代目社長・宮沢紘一(役所広司)と出会い、「こはぜ屋」再生のカギを握る重要な役どころとなる。

松岡がテレビドラマにレギュラー出演するのは、同ドラマが初めて。“演じる”ことが夢の一つだったという松岡は、「陸王」への出演オファーに「テニスの初心者がいきなりグランドスラム(テニスの世界4大大会)に出場するようなもの」とプレッシャーを感じつつも、「まさに修造チャレンジ。本気勝負させていただきます」と熱いコメントを寄せている。

■ 松岡修造コメント

現役を退いて20年、一つの夢でもあった“演じる”ということ。ただ「陸王」。初心者がいきなりテニスでいうグランドスラムに出場するようなものです。

心から自分のしたいことへの挑戦。そして、50歳という節目を迎えた自分。このチャンスにチャレンジせずに今後の僕はないと決断しました。

「陸王」は、日本の魂を感じさせる本気ドラマです。明日へ向かうための活力になるドラマの一員になれるよう本気勝負させていだきます。

まさに修造チャレンジ。自分を変える覚悟はある。(松岡修造)(ザテレビジョン)