AKB48兼NGT48の柏木由紀(26)が25日、都内でおこなわれた『スターフライヤー presents KitaQフェス in Tokyo』に登場、すっぴんで現場に向かった際の失敗談などを明かしていた。

 最近では一日休みがあると、必ず夕方くらいまで絶対に寝てしまうという柏木。一方でその睡眠が災いし、もっぱら現場ではすっぴん出勤が常態化、昨日は音楽バラエティ『ミュージックステーション』(テレビ朝日)の出演のため現場に向かった際にハプニングがあったことを告白。

 すっぴん顔で現場の入り口に行ったときに警備員に止められ「Mステです」「出演者です」「AKB48です」と言ったが通されず「『柏木です…』と言った際に“あっ!”と言われ、警備員さんが到底柏木由紀に見えなかったみたいで。“ごめんなさい”と謝られたんですけど、逆に謝らないでって…」とショックを受けた話を明かし笑いを誘う。

 他にも3年ほど前の総選挙の会場で、ダンス指導者と間違えられ、出演者じゃない人の楽屋に連れていかれたことを明かしながら「自分のせいなんですけどね。まゆゆ(渡辺麻友)だったら絶対そういうことはないと思うんですけど。すっぴんでも変わらないので」などとしみじみと語っていた。

 この日おこなわれたイベントは、首都圏在住者に北九州市を身近に感じてもらうことを目的に開催されたイベントで、観光や食、文化など北九州市の魅力を伝えるブースの出展・PRステージをはじめ、食や特産品を活用した飲食提供や物販販売、U・Iターンや移住相談セミナー、企業紹介窓口などが設けられ、北九州の魅力をアピールしている。【取材・撮影=桂 伸也】