うわべは仲のいい友だちを装いつつ、陰ではしっかり相手のことをライバル視している……そんな矛盾した女友だちの関係を“フレネミー”と呼んだりするそうですが、たしかに女同士の友情って一筋縄にいかないところがあります。友だちのつもりですっかり信頼していたら、痛い目を見たなんて経験、ありませんか?
今回はそんな、あなたに悪影響しかもたらさない女友だちの罠についてまとめてみました。

1. 疑惑や不安を植えつけるのがうまい

友だちとしていつでも親身に話を聞いてくれたり、味方になってくれたり、そんなふうにこちらの懐に飛び込むようにして安心感を抱かせながら、さりげなく疑惑や不安を呼び起こすようなコメントをしてくるのが、フレネミーの常套手段。話をしていると、なんだか心が不安定になるとしたら要注意な女友だちと考えましょう。

2. 見下したような態度や視線を投げかける

相談や愚痴を話しても、どこか上から目線でこちらのことをジャッジしたり、見下したような態度をとるのも、じつは友だちのふりをした悪魔のような存在です。プライドが高く、自分は他人よりも優れているというメンタリティを持っているような相手では対等な友だち関係を築くなんてムリな話。容姿、ファッションセンスから恋愛ステイタスまで、何かと比較されているので気をつけて!

3. 人より優位に立とうとする

友だちなはずなのに一緒にいると疲れを感じてしまう人っていますよね。そんな人は大抵自分の話ばかりで、他人の話をきちんと聞けないタイプです。話の内容はたいていリア充アピールや自慢話、相手のリアクションもよく見ずに、ひたすら自分のペースで喋り倒すから一緒にいるとひどく疲れてしまうのです。友だちと一緒にいても、結局自分が一番大事という人ですから、友だち付き合いするだけあなたには悪影響しかもたらさないでしょう。

4. いい友だちを装い頻繁に連絡する

友だちなんだからムリして付き合う必要はないし、こちらから連絡を取らなければ自然消滅してゆくもの、なんていうほど簡単なものではありません。なぜなら、困った友だちほど連絡だけはマメで、しょっちゅういろんな口実をつけては会ったり、どこか行こうと誘ってくるのです。よく声をかけてくれるから、いい友だち……とは限りません!

5. 他の友人を批判したり悪口を言う

そもそも友だち付き合いをしつつ、相手のことをこき下ろしたり、優位に立とうと必死になったりする人は、他の友だちのこともしょっちゅう批判したり、悪口を言ったりすることが多いようです。全てをネガティブ思考で見ているため、自然とそんなふうになっているのでしょう。友だちの悪口を陰で言っていても、いいことはありません。そんな人とはなるべく距離をとって離れてゆくほうが自分にとってもプラスになるでしょう。