『池の水を抜く』第5弾、巨大肉食魚「アリゲーターガー」に的場浩司が挑む

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テレビ東京系にて11月26日(日)19時54分より『緊急SOS!史上最大の池に異常発生!怪物1万匹!?池の水ぜんぶ抜く大作戦5』が放送される。

同番組は、今年1月からこれまでに4回放送され、前回9月の放送では視聴率11.8%を記録し、大反響を呼んだ“池の水全部抜く”の第5弾。今回は、MCの田村淳(ロンドンブーツ1号2号)、田中直樹(ココリコ)に加え、ゲストとして小泉孝太郎、的場浩司、あばれる君も出演し、神奈川県横須賀市「光の丘水辺公園 四季の池」、大阪府枚方市「山田池公園」、大阪府寝屋川市「太秦2号公園」、千葉県佐倉市「鹿島川排水機場」の池の水を抜く。

まず田中が向かったのは、「光の丘水辺公園 四季の池」。絶滅危惧種類のトウキョウサンショウウオを守るため、またホタルが再生できる環境にするためにも外来種を駆除する。また、自ら立候補までして出演に至った小泉は、「山田池公園」へ。カモの雛などを襲って食べるライギョなど外来種を駆除するため、地引網を使って一網打尽にする作戦を決行。さらに、捕獲したライギョを解剖し、何を食べているのかを調査。いったい胃袋から何が出てくるのか。

的場は「太秦2号公園」で、北米原産巨大肉食魚・アリゲーターガーの捕獲に挑戦。地元のボランティア、学生、市の職員などが地引網を使って捕獲を試みたが、失敗に終わったという。今回は果たして成功なるか?

そして、2度目の「あばれる君vsカミツキガメ」も勃発。「鹿島川排水機場」近くにある印旛沼周辺に生息するカミツキガメは、およそ1万6000匹。静岡大学の加藤英明先生と共に、カミツキガメ撲滅に挑む。