「最初は断ったんですけど…」表彰式で“出番到来”の森脇「今度はクラブW杯で」

写真拡大

 浦和レッズがアル・ヒラルを2試合合計2−1で下し、2007年以来10年ぶり2回目のAFCチャンピオンズリーグ優勝を成し遂げた。

 決勝戦は2試合を通じて出番なしに終わった森脇良太だったが、表彰式で“出番”が巡ってきた。森脇が高々とトロフィーを掲げたが、後ろのチームメイトは誰一人として無反応。「『行ってくれ! 上げてくれ!』と言われたんで。最初はいいと断ったんですけど……。まあ、お決まりって感じですね」。なお、森脇にカップを掲げるように指示したのは、付き合いの長い「槙野」だったそうだ。

「今度はクラブワールドカップでもできたらいいなと思います。頑張ります!」と森脇。果たして、UAEでも「お決まり」のシーンは見られるのだろうか。