24日、人民日報海外版は記事「“中国崩壊論”の破綻、10年余りにわたり国民をだまし続けてきた日本―日本メディア」を掲載した。中国ネットユーザーは「日本版のトンデモ抗日戦争ドラマだ」とやゆしている。写真は中国。

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2017年11月24日、人民日報海外版は記事「“中国崩壊論”の破綻、10年余りにわたり国民をだまし続けてきた日本―日本メディア」を掲載した。

ニューズウィーク日本版は先日、日本で数多く出版されている「中国崩壊論」に関する批判記事を掲載した。10年以上にわたり間もなく中国経済は崩壊すると騒ぎ立ててきたが、オオカミ少年よろしくいまだにその兆候はない。素直に本を信じてきた日本人をだまし、日本人の中国観をゆがめてきたという。

以下は中国ネットユーザーの反応。

「中国にもトンデモ抗日戦争ドラマがあるけど、その日本版だね」
「政治の必要に応じてこういう話を出しているんだろうね」
「崩壊しているのは中国じゃなくて、中国の腐敗した組織だよ」
「日本人よ、軽々しく夢をあきらめるな!崩壊論を信じてずっと寝たままでいてください!」
「でも中国も吹きすぎでしょ。経済絶好調だというニュースばかり。危機感が足りなくなっている」
「まあ中国でも米国崩壊論、日本崩壊論がはやっているけどね。海外旅行に出かけると他国のインフラがボロボロに見えるから。実際は中国は造ったばかりだから新しいだけで、海外に劣っているところなんかいくらでもあるのにね」
(翻訳・編集/増田聡太郎)