谷原秀人は52位タイで最終ラウンドに臨む(写真はDPワールドツアー選手権)(撮影:GettyImages)

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<UBS香港オープン 3日目◇25日◇香港GC(6,703ヤード・パー70)>
欧州ツアー2017-2018シーズンの開幕戦で、アジアンツアーとの共催大会でもある「UBS香港オープン」の第3ラウンドが終了。初日から首位を走っているSSP・チャウラシア(インド)が、トータル10アンダーで単独首位をキープした。
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トータル9アンダーからスタートしたチャウラシアは、この日2バーディ・1ボギーとスコアを1つしか伸ばせなかったが、なんとかトップを死守。完全優勝をかけて、明日の最終ラウンドに臨む。
1打差の2位タイにウェイド・オームズビー(豪州)、ラファエル・カブレラ・ベロ(スペイン)の2人、2打差の4位タイに昨季の年間王者に輝いたトミー・フリートウッド(イングランド)、トーマス・デトリー(ベルギー)、アレクサンダー・ビョーク(スウェーデ)の3人が並んでいる。
また、日本から唯一出場している谷原秀人はトータル1オーバー・46位タイからスタート。4バーディ・2ボギー・1ダブルボギーの“70”のパープレーでラウンドし、52位タイに順位を落としている。
<ゴルフ情報ALBA.Net>

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