首位をキープした寺西明 初Vへ王手!(写真提供:大会事務局)

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<いわさき白露シニアゴルフトーナメント 2日目◇25日◇いぶすきゴルフクラブ 開聞コース(6,923ヤード・パー72)>
鹿児島県のいぶすきゴルフクラブ開聞コースで行われている国内シニアツアーの最終戦「いわさき白露シニアゴルフトーナメント」の第2ラウンドが終了。6アンダーの単独首位から出た寺西明が、初日同様、2日目も6バーディ・ノーボギーの“66”をマーク。トータル12アンダーでトップを守った。

「自分のゴルフを信じてやる。自分のゴルフに徹する事が出来たのが今日は良かった」と振り返った寺西。2日間で6つずつスコアを伸ばし、2位に5打差をつけたことについては、「完璧というか上出来ですよ」と自画自賛した。
49歳でプロテストに合格し、シニアツアー2シーズン目を迎えている寺西にとって、ついに巡ってきた初優勝のチャンス。「5打差なんて分からないですからね。取りあえず最後まで完走する事が第一目標」と一見そっけないが、「明日はそうはいかないでしょうけどね。ドキドキするでしょうけど、その権利を頂いたので楽しみたい」と勝利への意欲を見せた。
5打差の2位には、6バーディ・1ボギーの“67”で6位タイから浮上した田中泰二郎。6打差の3位タイには、清水洋一と東聡の2人が続いている。また、今季すでに賞金王を確定させているプラヤド・マークセン(タイ)はトータル2アンダーの14位タイ、初日2位タイにつけた川岸良兼は、トータル1アンダーの20位タイに後退している。

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