柏木由紀が「KitaQフェスinTOKYO」トークイベントに出席

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東京・千代田区で行われた北九州市をまるごと体験できるイベント「KitaQフェスinTOKYO」に、AKB48/NGT48の柏木由紀が出席。AKBに対する自身の思いを明かした。

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柏木は「黒で統一してみました。オトナな冬をイメージしてきました」とこの日のファッションについて言及、あいさつした。

AKB在籍11年になる柏木。「もうすぐ同期の渡辺麻友ちゃんが卒業を控えていて。いよいよ3期生一人になっちゃうので、どうしましょう…。気付いたら最後の一人になっていて。

私は卒業を考えた時も結構あったんですけど、2〜3年前。私というよりは取材とかで『卒業考えてますか?』って言われたり、ネットニュースで『いよいよ卒業か!?』みたいな(笑)。

私ってもう卒業を考える時期なんだと思ったんですけど、今は同期も全員卒業してしまって、若い子がたくさんいる中で、私にしかできないことだったり、役割とかあるかなと感じているので、そういう意味ではAKBをまたイチから作るという気持ちで、もっとAKBを盛り上げていきたいなと思います」と決意を新たにした。

その一方で渡辺麻友の卒業については「同期として11年ずっと一緒にいて、親友でもあり、姉妹みたいな感じもあり、戦友でもあり、親子でもあり、お母さんみたいな気持ちで、まゆゆがかわいくて仕方ないんです。(まゆゆに対して『コラっ』とか)めちゃめちゃ怒ります。まゆゆには響いていないんですけど。

準備が遅いんですよ、まゆゆは。スタジオに呼ばれても楽屋を出るのが一番遅くて、それを『早く! 早く行くよ! 麻友ちゃん! みんな誰もいないよ!』っていうのは日常茶飯事。髪形チェックとメークチェックと衣装チェック怠らないんでめちゃめちゃ時間をかけてやっています。

あっ、私は(楽屋を出るのは)まゆゆの一つ前です(笑)。なのでまゆゆが卒業しちゃったら、たぶん私が最後になっちゃうんですよ。それだけ心配ではあるんですけど」と楽屋事情を報告した。

そんな柏木は自身の今後の活動について「AKBとしてはもちろん今までのAKBのいいところ、また変えていかなきゃいけないところをみんなで一緒に考えて、AKBをもっと盛り上げていきたいなっていうのもあります。

個人としてはことしいろんな所でライブをやらせていただいたので、今後もいろんな所に皆さんに会いに行ってコンサートをやったりとか、それ以外の活動で皆さんが楽しんでいただける機会をたくさんつくれればいいなと思ってます」とさらなる飛躍を誓った。(ザテレビジョン)