サラダチキンは皮を取ってから爆発的に売れたんだとか

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【関連レシピ】青じそがアクセントの「エスニックチキンサラダ」

コンビニのヘルシー食品として不動の地位を築いた「サラダチキン」。2013年にセブンイレブンが取り扱いはじめてから認知度が拡大、いまではさまざまなバリエーション商品が市場を賑わせています。

そこで、サラダチキン活用のヒントとなる、とりむね肉を使ったサラダレシピをご紹介!

 

■ 高タンパク・低カロリーのヘルシー食品!

サラダチキンに使われているのは、高タンパクで低カロリーのとりむね肉。そのため、健康が気になる方や、ダイエット中の方、よく運動をされる方などに人気です。また、肉質が柔らかく加工されているので、とりむね肉そのままの状態に比べ、よりジューシーで食べやすくなっています。

現在、サラダチキンと名付けられた商品の種類は、非常に多くなっています。まず味つけですが、万能なプレーンや旨辛系のタンドリー風、香り高いハーブ味など、消費者を飽きさせない多様な商品が存在します。中には、伊藤ハムから発売中の「サラダチキン ゆず胡椒」のような、こだわりの一品も。

また、形を工夫した商品も増えています。たとえば、日本ハムの「ミートデコレ 切り落としサラダチキン」や丸大食品の「サラダチキン 切落し」は、包丁で切らずにそのまま料理に使える切り落としタイプの商品です。ファミリーマートとRIZAPのコラボ商品「RIZAP サラダチキンバー」は、運動中でも食べやすいバータイプに加工されています。

おいしくて健康的、そして新商品も続々登場中のサラダチキン。みなさんも、日々の食卓に取り入れてみては?

 

■ 【関連レシピ】チキンのおかずサラダ

ふんわり柔らかなとりむね肉で食べごたえバッチリ!

<材料(2人分)>

とりむね肉…1枚(約200g)

下味

 ・酒…小さじ1

 ・塩、粗びき黒こしょう…各少々

ゆで卵…1個

レタス…1/4個

アボカド…1個

ドレッシング

 ・粒マスタード、オリーブ油…各大さじ1

 ・砂糖…小さじ1/2

・サラダ油

<作り方>

1.とり肉は筋や余分な脂を除き、ラップをかけてめん棒でたたき厚みを均等にする。両面に下味をふって5分以上おく。レタスは食べやすい大きさに手でちぎる。ゆで卵はボウルに入れ、フォークで粗く潰す。アボカドは2cm角に切る。

2.フライパンに油大さじ1を熱し、1のとり肉の皮目を下にして入れ、ふたをして約3分焼く。ふたを取ってフライ返しで押さえつけながら約1分焼き、皮がカリッとしたら上下を返し、ふたをしてさらに2〜3分焼いて中まで火を通す。粗熱がとれたら2cm角に切る。

3.大きめのボウルにドレッシングの材料を入れて混ぜる。1のレタス、ゆで卵、アボカドと2を加えてざっくりとあえ、器に盛る。(レタスクラブニュース)