内村光良の番組がひとり勝ちなのにはわけがあった

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 テレビ離れが増加する昨今、『謎とき冒険バラエティー 世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)や、『LIFE!〜人生に捧げるコント〜』(NHK)など、多数の人気番組を抱えひとり勝ち状態の内村光良(53)。『ピタットTV』(占いTV:uranaitv.jp)出演の真言密教修験者・法演によれば、内村が活躍できた背景には運気の後押しがあったという。

■内村を守っていた幸運期が間もなく終わる!?

 内村が相方の南原清隆(52)とともにウッチャンナンチャンとしてデビューしたのは1985年。デビュー3年後にはダウンタウンや野沢直子(54)、清水ミチコ(57)とタッグを組んだ伝説的コント番組『夢で逢えたら』(フジテレビ系)に出演して注目を集め、以降、日本のお笑い界を引っ張ってきた。

 内村が活躍してきたのには、「運気の後押しもあった」と真言密教修験者・法演は言う。しかし、内村の幸運期は間もなく終わりを迎えるというから驚きだ。幸運期から外れたら、内村はテレビから消えてしまうのだろうか。

 法演は「今と変わらず活躍するでしょう」と予測する。幸運期は終わるのに? と不思議に思えるが……。「幸運期は終わります。しかし内村さんは、幸運期の過ごし方がよかった。まわりの人を大切にしてきたぶん、今度はまわりが内村さんを引っ張り上げてくれます」と法演。

 一線で活躍していた人のなかには「実は裏では威張っていた」「弱い立場の人にキツく当たっていた」など悪いウワサが聞こえてくることもある。売れっ子の時期に天狗になるか謙虚に生きられるかで、運気が落ちた後の運命が分かれるようだ。

 内村の番組でいじってもらうことで魅力を発揮し、羽ばたいていった芸能人は多い。今度は彼らが、内村に恩返しする番なのかもしれない。
(ニコ)

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※画像出典/shutterstock