新潟MF本間勲が現役引退を発表した

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 アルビレックス新潟は25日、MF本間勲(36)が2017年シーズンをもって現役を引退することを発表した。

 本間は習志野高から2000年に新潟へ加入。2004年のJ1昇格や残留に大きく貢献したが、2014年8月に高校卒業から15年を過ごした新潟を離れ、栃木へ移籍した。新天地では主力として2シーズン半を過ごし、2017年から古巣の新潟に復帰。今季はJ1リーグ戦4試合、カップ戦6試合、天皇杯1試合に出場していた。

 クラブの歴史を知り尽くす36歳のベテランは公式サイトを通じ、「プロ選手として現役を続けたいという気持ちもありましたが、その気持ち以上に、アルビレックス新潟で現役を終えることが、自分にとって良いタイミングだという決断に至りました」と説明。

 続けて「こんな僕が、18年もの間、サッカー選手としてプレーしてこられたのは、応援してくださったファン・サポーターの皆様、アルビレックス新潟、栃木SCでの監督、スタッフ、チームメイト、株主・スポンサーの皆様、ボランティアや関係会社の皆さん、これまで自分を支えてくださったすべての方々のおかげだと思っています」と感謝を述べ、「これからは違う形で、アルビレックス新潟が再びJ1に上がり、もっともっと素晴らしいクラブになるために力を尽くしていきたいと思います」と意気込んだ。

以下、クラブ発表プロフィール

●MF本間勲

(ほんま・いさお)

■生年月日

1981年4月19日(36歳)

■身長/体重

173cm/67kg

■出身地

新潟県

■経歴

中条中-習志野高-新潟-栃木-新潟-栃木-新潟

■出場歴

J1リーグ:255試合9得点

J2リーグ:108試合6得点

J3リーグ:29試合

カップ戦:43試合1得点

天皇杯:24試合2得点

J2・J3入れ替え戦:2試合


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