24日放送の「ぴったんこカン・カン」(TBS系)で、女優の江口のりこが、双子の姉のとった行動で映画関係者からマイナス評価をもらったと明かした。

番組では、連続ドラマ「コウノドリ」(同)に出演している吉田羊と江口が登場して、安住紳一郎アナウンサーと酒を交えてトークを展開した。江口は同ドラマ内で、メディカルソーシャルワーカー・向井祥子役を演じている。

家族の話題になると、吉田と江口は互いに5人きょうだいとのことで、江口は双子の姉がいるらしい。

江口とは顔が似ているそうで、姉が東京にいた頃の逸話を披露している。なんでも、江口の共演者が、間違えて姉に声をかけてしまうことが、度々あったそうだ。

また、姉はオリジン弁当でアルバイトをしていた時期もあるそうで、江口が出演した映画のプロデューサーの弁当をレジで会計したこともあるという。その際、姉はマスクをしていたものの、プロデューサーは「江口」と書かれた名札を見て「お前バイトやってるのか? 江口」と完全に間違えてしまったそうだ。

しかし、姉からすれば「誰やこの人?」という感じになってしまい無視してしまう。当然、プロデューサーは江口本人に無視されたと勘違いしたようで「江口が無視しやがった。あいつ調子に乗っとる」と、心象を悪くしてしまったと顛末を語ったのだった。

江口は「調子に乗ってるやつがオリジン弁当で働かないでしょ!」とコメントを放って笑いを誘っていた。

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