元日本代表DF加地亮が引退 「コメントは苦手なので…」27日に会見実施

写真拡大

 ファジアーノ岡山は25日、元日本代表DF加地亮がプロサッカー選手を引退すると発表した。

 滝川第二高校出身の加地はセレッソ大阪、大分トリニータ、FC東京、ガンバ大阪、アメリカのチーヴァスUSA、岡山で計20年間プレー。2003年から08年までは日本代表としても活躍し、国際Aマッチ64試合出場2得点を記録している。

 加地はクラブ公式HPを通じて「20年間のプロサッカー生活から引退することを決断しました。これまで応援してくださった皆さん、在籍したすべてのクラブの皆さん、ありがとうございました。こういうコメントは苦手なので、記者会見ですべてを話そうと思います」とコメントを発表。今月27日に記者会見を実施し、その模様は岡山公式HPに掲載される。