時松隆光が単独首位で最終Rへ(撮影:岩本芳弘)

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<カシオワールドオープン 3日目◇25日◇Kochi黒潮カントリークラブ(7,315ヤード・パー72)>
国内男子ツアーも残り2試合。「カシオワールドオープン」の第3ラウンドが終了し、今季2勝目を目指す時松隆光が7バーディ・1ボギーの“66”をマークし、トータル11アンダーで単独首位に立った。
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1打差の2位には、2日目まで首位に立っていたキム・キョンテ(韓国)。2打差の3位にはツアー通算19勝のベテラン・谷口徹、4打差の4位タイにはスンス・ハン(米国)、岩田寛、松村道央の3人が続いている。
また、5打差の7位タイには、38位タイからジャンプアップした石川遼を始め、賞金ランク5位の今平周吾、地元・高知出身の片岡大育、ソン・ヨンハン、カン・キョンナム、ドンファンの韓国トリオの6人がつけている。
そのほか、賞金ランク1位の小平智はトータル2アンダーの29位タイ、同ランク2位の宮里優作はトータル4アンダーの21位タイ、同ランク4位の池田勇太はトータル5アンダーの13位タイで最終ラウンドを迎える。
<ゴルフ情報ALBA.Net>

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