故障者/C大阪=温井、R・サントス、山内 神戸=レアンドロ、キム・スンギュ
出場停止/C大阪=なし 神戸=なし

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J1リーグ33節
セレッソ大阪-ヴィッセル神戸
11月26日(日)/13:00/ヤンマースタジアム長居
 
セレッソ大阪
今季成績(32節終了時):3位 勝点60 18勝6分8敗 62得点・41失点
 
【最新チーム事情】
●山内がJ3・32節の藤枝戦で負傷(左大腿直筋筋損傷)。約3週間の離脱となる見込み。
●左ハムストリング筋損傷など度重なる怪我に悩まされた清武も、ここに来て復調傾向。
●前節の横浜戦でゴールを決めた杉本が、得点ランクトップタイに。
 
【担当記者の視点】
 ACL出場権が懸かった重要な一戦だ。今節に勝利し、4位の柏が引き分け以下に終われば3位以内が確定する。是が非でも勝利を収めたいが、前節の横浜戦では開始わずか13分で失点した、集中力の欠如を時折見せる守備に不安が残る。
 
 とはいえ、ここに来て清武が復調しているのは心強い。横浜戦では、絶妙なトラップからゴールを奪うと、圧巻のヒールパスでアシストも決めた。上質な攻撃のアクセントとなる左サイドハーフを中心としたテクニカルな攻撃で主導権を握りたい。
J1リーグ 第33節
セレッソ大阪-ヴィッセル神戸
11月26日(日)/13:00/ヤンマースタジアム長居
 
ヴィッセル神戸
今季成績(32節終了時):9位 勝点44 13勝5分14敗 38得点・39失点
 
【最新チーム事情】
●前節の広島戦を1-2で落としホーム2連敗。
●広島戦でFW渡邉がリーグ戦7試合ぶりにゴール。
●GK徳重が前節の広島戦でリーグ戦初先発を飾る。
 
【担当記者の視点】
 リーグ戦ここ4試合の成績は1勝1分2敗。25節のG大阪戦から5戦無敗だった頃と比較すると、調子は下降線を辿っている。特に守備面では、球際での対応でやや後手回る場面が少なくないだけにもう一度改善したい。
 
 一方、攻撃陣の調子は決して悪くはない。前々節の甲府戦でハーフナーが2得点を奪えば、前節の広島戦ではFW渡邉が7試合ぶりとなる得点を記録。ポドルスキを含めた前線の得点力には少なからず期待できそうだ。