愛媛、4選手との契約満了発表…5年所属の三原向平や“10番”安田晃大ら

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 愛媛FCは24日、DF三原 向平、MF安田 晃大、DF深谷 友基、FW鈴木 隆雅の4選手について契約満了に伴い、来シーズンの契約を更新しないことが決まったと発表した。4選手ともコメントは発表されていない。

 三原は現在27歳。神奈川大を卒業後、湘南ベルマーレに入団し、期限付き移籍を繰り返しながら2015年に愛媛FCに完全移籍している。今シーズンは明治安田生命J2リーグで9試合の出場にとどまっており、計5シーズン在籍していた愛媛FCを離れることとなる。

 安田は現在28歳。ガンバ大阪ユース出身であり、ガンバ大阪、ギラヴァンツ北九州、東京ヴェルディ、ガイナーレ鳥取などを経て、2015年に期限付き移籍で愛媛FCに加入、翌年より完全移籍を果たしていた。今シーズンはJ2で12試合の出場を記録していた。

 深谷は現在35歳。大分トリニータや大宮アルディージャなどに在籍し、J1でも活躍したベテランDFである。2016年より愛媛FCに加入し、今シーズンはJ2で9試合の出場にとどまっていた。

 鈴木は1994年生まれの現在23歳。鹿島アントラーズの下部組織出身で、鹿島アントラーズ、ジェフユナイテッド千葉、栃木SCなどに在籍し、2016年より愛媛FCに加入。今シーズンは、J2で8試合の出場にとどまり、ゴールという結果を残せていなかった。

 愛媛FCは今シーズン、J2を15位でフィニッシュ。残留は果たしたものの、昨シーズンより順位を5つ落としている。来シーズンは、上位進出を狙い、J1への切符をつかみたいところだ。