J1リーグ33節
サガン鳥栖―ジュビロ磐田
11月26日(日)/13:00/ベアスタ
 
サガン鳥栖
今季成績(32節終了時):8位 勝点47 13勝8分11敗 39得点・39失点
 
【最新チーム事情】
●2017年シーズンのホーム最終戦。サポーターに勝利を届けたい。
●攻守にハードワークし、来季へつながる試合としたい。
 
【担当記者の視点】
 前節のFC東京戦は2-1で勝利。原川の芸術的な直接FKと福田の抜け目ないシュートで2点を先取。アディショナルタイムに1点を返されるも逃げ切り、「クラブ創設20周年記念試合」を白星で飾った。
 
 今節の磐田戦はホーム最終戦となる。今季を振り返ると、ホームで圧倒的な強さを見せた。戦績は11勝1分4敗で、7割近い勝率を誇る。ただ、アウェーで勝ちきれなかったことが響き、6位以内でのフィニッシュは叶わなかった。2年目のフィッカデンティ監督は来季続投が濃厚。原点である攻守のハードワークを徹底し、来季へつながる試合としたい。
 
J1リーグ33節
サガン鳥栖―ジュビロ磐田
11月26日(日)/13:00/ベアスタ
 
ジュビロ磐田
今季成績(32節終了時):6位 勝点54 15勝9分8敗 48得点・30失点
 
【最新チーム事情】
●ボランチの上原がリーグ戦初先発の見込み。
●特別指定選手で来季入団が内定している筑波大学FW中野が、21日から練習に合流。今節でベンチ入りも?
●怪我で離脱中の山田は全体練習に合流できていない。
●チームは鳥栖に前々泊し、準備を整える。
 
【担当記者の視点】
 鳥栖戦は4バックが予想される。「ひとつでも順位を上げるための勝利」と「来季へ向けて、4バックへの順応性をさらに高めること」が目的だ。スタメンも前節と多少入れ替わる見込みで、リーグ戦初先発となる上原に注目。持ち前の推進力を活かし、ここ2戦は途中出場から流れを変えている背番号30は、「試合の流れを読み、コントロールしたい」と話す。
 
 そして、左SBで先発濃厚の宮崎は、前線からのプレスと攻撃力を警戒しつつ、「攻撃に厚みをもたらしたい」と意気込む。また、名波監督は「鳥栖は“休まない”チーム。ボールを奪った後の速さと精度もポイント」と語っている。前回対戦は2-1で勝利しており、”シーズンダブル”を目指す。