故障者/仙台=永戸、ヴィニシウス、平山、金久保、富田、中野、椎橋 横浜=齋藤
出場停止/仙台=なし 横浜=扇原、マルティノス

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J1リーグ 33節
ベガルタ仙台―横浜F・マリノス
11月26日(日)/13:00/ユアテックスタジアム仙台
 
ベガルタ仙台
今季成績(32節終了時):11位 勝点40 11勝7分14敗 42得点・50失点
 
【最新チーム事情】
●負傷明けのシュミットと梁が今節にもベンチ入りか。
●永戸、平山、椎橋が全体練習に部分合流。
●常田が大分へのレンタル移籍から復帰。
 
【担当記者の視点】
 前節、ホームで大宮に3-0で勝利。的確なポジショニングをもとに主導権を握って快勝し、攻撃的スタイルの成熟が感じられるゲームだった。
 
 今節、先発メンバーの変更はない見込みだが、右ふくらはぎの負傷で長期離脱をしていた梁のベンチ入りが濃厚だ。「改めてまだまだサッカーがしたいと感じた。早くサッカーをしたいという気持ちが日に日に増している」と、やる気満々のベテランをどのタイミングで起用するかも注目したい。
J1リーグ 33節
ベガルタ仙台―横浜F・マリノス
11月26日(日)/13:00/ユアテックスタジアム仙台
 
横浜F・マリノス
今季成績(32節終了時):5位 勝点55 16勝7分9敗 42得点・34失点
 
【最新チーム事情】
●前節・C大阪戦は1-4の大敗。この結果を受け、大幅にメンバーを入れ替える可能性も。
●そのC大阪戦で警告を受けた扇原とマルティノスは累積による出場停止となり、ボランチには喜田が入る見込みだ。
●左太もも裏肉離れの山中は木曜日の練習から完全合流。仙台戦で先発復帰しそうだ。
 
【担当記者の視点】
 残り2節で3位・C大阪との勝点差は5。目標のACL出場権獲得は極めて難しいミッションだが、あきらめずにまずは今節の仙台戦で勝利を掴み取りたい。
 
 完敗した前節・C大阪戦から中盤の編成に手を加えそうだが、先発が予想される前田やシノヅカらがどれだけ奮起できるか。どちらも局面の打開力に優れるだけに、アグレッシブな仕掛けで攻撃を勢いづかせる働きが期待できそうだ。
 
 C大阪戦で4失点を食らった守備の立て直しも重要。相手のボールホルダーへの寄せの強度を高めるなど、最後まで集中したディフェンスで無失点を目指す。