コンテ、クラブ上層部に嫌味「クルトワは世界最高GKだから…」

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▽チェルシーを率いるアントニオ・コンテ監督が同クラブのベルギー代表GKティボー・クルトワ(25)について話した。イギリス『メトロ』が伝えた。

▽2011年にチェルシー入りしたクルトワだが、そこから3シーズンはGKペトル・チェフがクラブの守護神を務めていたこともあり、アトレティコ・マドリーにレンタルで在籍。そこで評価を高めると、復帰した2014-15シーズンからはブルーズの守護神として活躍し、2度のプレミアリーグ制覇に貢献した。

▽そのクルトワだが、現行契約は2019年の6月までとなっている。契約延長について問われたコンテ監督は、「フロント側の仕事」とし、以下のように話した。

「正直、この質問はクラブにしてくれないか。私ではなくてね」

「テクニカルな決定について私は自分の意見を述べるのを好む。とはいえ、このようなことはクラブの取り組みが重要だ」

「彼は世界でも最高の選手の一人だ。多分、世界一のGKだ。チェルシーにとって非常な重要な選手だ。だが、契約更新はクラブの仕事だ」