友だちなのにライバル心を燃やしたり、ルックスに執拗にこだわったり、女子というのは男子からすると複雑でメンドウな生き物に見えているようです。たしかに女心というのは男子ほど単純明快ではなく、分かりにくいことが多いかもしれません。
世の中の男子がもはやお手上げだと感じる女性心理とはどんなものなのでしょうか?

男子がお手上げな女子の心理

1: お金に余裕がないという割に、コンビニのお菓子やかわいい雑貨などの衝動買いが多い

コンビニの新作スイーツ、プチプラコスメ、かわいい雑貨……女子にはショッピングの誘惑がたくさん。日頃は倹約に励んでいるつもりでも、ちょっと胸がときめくとすぐに買ってしまうのが女子の習性です。でも男子からすると、生活に絶対必要なものでもないのになんでそんなムダな買い物ばかりしているの? と不思議に思うみたい。でも生活に心の潤いは欠かせません!

2: たくさん洋服を持っているのに、着ていく服がないといつも文句を言っている

家には洋服があふれかえっていて、しかも似たようなアイテムがたくさんある。そんな状況にもかかわらず、なぜか“着ていく洋服がない”と愚痴る彼女に疑問を感じる男子もたくさん。どんなにたくさん服を持っていても、今この瞬間に着たいと思う服がなければ意味がないのです。このロジック、男子の皆さんには分かってもらいにくいかもしれませんね。

3: 自分からゲームをやろうと言い出したくせに、負けそうになると機嫌が悪くなる

普段はおっとりしているのに、彼氏や友だちなど身近な相手に対して時々思わぬ闘争心を見せて男子を驚かせる女子もいます。
たとえばゲームなどあくまで遊びなのに、途中からどんどん本気を出し、負けそうになるとものすごく不機嫌そうになったりする。そんな人は、彼氏を困惑させたりしているでしょう。これを愛嬌と受け取ってもらえるかどうかは、人それぞれなので難しいところです。

4: 明らかに履き心地の悪そうな靴なのに、ぜったいに諦めようとしない

“洋服も靴も快適さが一番大切でしょ”と考える男子の皆さんにとって、女子のハイヒールへのこだわりは一生理解できないかもしれません。そりゃあ、ずっと履いていると足は痛くなるし、履き心地抜群とは言えません。でもヒールを履いた時の全体の美しいシルエットはやはり女子として譲れません。デートの時彼女が慣れないヒールを履いていることに気づいたら、さりげなくフォローするのが男の優しさです。

5: さっきまでもう食べれないと言っていたのに、もうチョコレートやケーキに手を伸ばしている

ご飯を美味しそうに完食し、ご満悦の彼女。もう食べれないなんて言ってたくせに、5分後にはデザートをオーダーしているという事態に“あれだけ食べたのに!?”と愕然とする男子も多くいます。
“デザートは別腹”とよく言いますが、それでも女子の食べ物にまつわる本音と建前に振り回される男子は後を絶たないのです。

6: もう男なんてこりごりと言っていても、何度も同じようなタイプの男にひっかかる

恋愛でつらい思いをすると、誰しも“もう恋なんてしない”と思ったり、しばらく恋愛から遠ざかろうとするものです。でも“もうヘタな男にはつかまらない、私のことをきちんと愛してくれる男が現れるまで恋はしない”なんて宣言していた女子ほど、あっさり次も似たような男性に引っかかったりしています。あんなに言っていたのに、何にも学ばなかったの? とツッコミを入れたくなるようなケースもたくさん。でももちろん本人には口が裂けても言えません!