マツコ、半熟キャバクラに「仕事帰りに寄るならこっち」

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マツコ・デラックスが番組スタッフと企画会議を行い、今話題のディープな場所と中継を結んで、そのエリアを深掘りしていく番組『マツコ会議』(日本テレビ系、毎週土曜23:00〜)。11月25日の放送では、女性の年齢層が高めの「半熟キャバクラ」に潜入する。

通常のキャバクラよりも女性の年齢層が少し高めだという「半熟キャバクラ」。20代後半から30代の女性が中心の半熟キャバクラがじわじわと人気を集めており、取材先の神田の店は20時から25時まで満卓だそう。

今回は、マツコが「ひとりだけ取り残されたバブルみたい」と言う33歳のママや、「星空のディスタンス」が好きだという36歳の女性など、男性客を癒やす半熟キャバ嬢たちが続々登場。彼女たちの何が男性客を引き寄せるのか、その魅力を深掘りしていく。

人気の理由を考えていたマツコは、「こういうお店に行くお客さんの層も上がっていくと思うのよ、高齢社会で。そうなったときに20代の子のいるキャバクラきついじゃん?」と分析。「もう疲れちゃうのよ、キャバクラで。自分が毎日仕事帰りに寄る店って言われたら、こっちだよね」と納得の表情を浮かべる。